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  平成19年12月4日講演会
 

終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

 

八幡信仰と武家社会の形成

講師吉田茂穗先生

(鶴岡八幡宮 宮司)

 

 

あっという間に歳の瀬も近づいて参りました。いかがお過ごしでしょうか。今年最後の宗教新聞講演会は、鶴岡八幡宮の吉田茂穗宮司に「八幡信仰と武家社会の形成」と題してお話し頂きます。

 …八幡神を祀る八幡神社(八幡社・八幡宮・若宮神社)は最も多い神社の一つ。総本社は大分県宇佐市の宇佐神宮(宇佐八幡宮)で、元は大神氏の氏神であったとされます。やがて応神天皇を主神に、神功皇后、比売神を合わせて八幡神(八幡三神)となり、仏教と習合して八幡大菩薩とも呼ばれ、武士の守り神となりました。鎌倉幕府を開いた源頼朝は八幡神を鎌倉へ迎えて鶴岡八幡宮とし、御家人たちも武家の主護神として領内に勧請しました。こうした八幡信仰の発展と武家社会の形成は日本社会に大きな影響を及ぼしています。

ご多用の折とは存じますが、皆様のご来場をお待ちしております。

 

 

よしだ しげほ 昭和17年山口県生まれ。國學院大學神道学専攻科卒業。現在、鶴岡八幡宮宮司、神社本庁評議員、神奈川県神社庁庁長、神奈川県宗教連盟顧問、鎌倉国宝館協議会委員長。

監修書『鎌倉の神社 小事典』(かまくら春秋社)

 

 

 

 

 

主 催:宗教新聞社

共 催:にっぽん文明研究所

日 時:12月4日(月)午後1:30開場 2:004:30

会 場:國學院大學 院友会館 地階大ホール

電話0334007781

JR渋谷駅、恵比寿駅下車 徒歩15分(別紙案内図参照)

会 費:2000円(本紙購読者1000円、菓子・コーヒー含む)

クョスコニョ    [1] 
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