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  平成19年7月6日講演会
 

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  宗教新聞 講演会のご案内 

 

 

一燈園・燈影学園京都市山科区は日本で一番小さな私立学校といわれている。クラス5人から10人、小・中・高全員あわせても100名にも満たない。燈影学園は一燈園生活の創始者・西田天香によって昭和年に創設された。その教育の根本は「自然に適う教育」、具体的には祈り」と「汗」と「学習」である。では「自然に適う教育」とはいかなる教育か。知識の教育に偏ることなく、また宗派、教派に執われることのない「生命の根源」と「人間の生きる道」を探求するこの不思議な一燈園教育のあり方が、今「心の喪失」「生命の軽視」に苦しむ日本の社会で静かな注目をあつめている。子供たちの成長には「教える教育と伝わる教育」が必要である。しかし今、日本の社会では教師も親も文科省も、すべて教えることにのみ夢中である。教えることのできないものまで教えようとしている。我が国教育混乱の原因の一つがここにあるように思う。(相)

 

 

あい だいじろう 昭和11(1936)京都に生まれる。昭和34(1959)一燈園大学林卒業。昭和47(1972)慶慮義塾大学文学部(哲学科)卒業。幼少から「一燈園」創始者西田天香師に導かれ、一燈園生活の祈願である「個人の成就」と世界真平和」について、その「祈り」と「実践道」を教導される。現在携わっている教育現場をはじめ、国際理解教育、ユネスコ運動、ボランティア活動、1ARF(国際自由宗教連盟)等の諸活動は、いずれも師西田天香の精神とその実践道を受け継ぐ。著書・論文「北海の小島に祈る」「一燈園教育共同体の試み」「水がお湯になるとき」他。昨年、NHK教育テレビ「心の時代」に出演、燈影学園の生活や教育について語った。

 

 

主 催:宗教新聞社
共 催:にっぽん文明研究所
日 時:平成19年7
月6日(金)午後1:30開場、2:00〜4:30
会 場:スクワール麹町3F華の間
     電話03(3234)8739
JR・地下鉄四ッ谷駅麹町出口正面
会 費:2000円(本紙購読者1000円、にっぽん文明研究所優待者1500

クョスコニョ    [1] 
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