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社説
  8月5・20日号
 

万国宗教会議バルセロナ大会
75ヵ国から精神指導者ら集う
黒住副教主、英語で祝詞奏上

万国宗教会議バルセロナ大会開会式=7月7日、「ザ・フォーラム2004」

 

 

一八九三(明治二十六)年に米国シカゴで開かれた万国宗教会議の理念と精神を受け継いだ万国宗教会議バルセロナ大会が、「平和への道」を主題に、スペイン・バルセロナの「ザ・フォーラム2004」を主会場にして、七月七日の開会式から十三日まで開催された。世界七十五カ国、延べ七千四百人が参加、四百のプログラムを消化した。日本からは黒住教、立正佼成会、天理教、神慈秀明会、世界宗教者平和会議(WCRP)とスペインSGI(創価学会インターナショナル)が出席、市民の関心も高く、開会式だけで五千人が参加した。開会式で黒住宗道黒住教副教主が英語で祝詞を奏上、「All be blessed」で締めくくると大きな拍手が沸き起こり神道の国際的広がりに寄与した。・・・

 

 

黒住副教主は百二十人参加の分科会で

「誠の教え―神道による平和への道―」をスピーチ

開会式において英語で祝詞を奏上する黒住宗道黒住教副教主

 

その中で黒住副教主は、神道の誠をキリスト教の愛、仏教の慈悲と同じ位置に置き、神の心を誠と定義した。愛、慈悲、誠の違いを語るよりも愛の実践、慈しむこと、誠を尽くすことが大切と、ともすれば陥りやすい宗教論戦を実践に置き換え宗教協力の在り方を示す。スピーチ終了後、太陽を生命の根源とし日拝式(日々、日の出を拝する)を重要祭祀する教義に質問が集中、「新年を新暦で祝うのか、独自の暦で祝うのか」「拍手を打つ意味」「祓いの概念について」「日拝式を詳しく」などの質問が矢継ぎ早に出され神道への関心の強さをうかがわせた。・・・

 

<2面>

  • ヨーロッパのムスリム
    浅黒い肌のオランダ女性の闘い

  • 平和に向け心情文化の確立を
    超宗教超国家連合がソウルで会議

 

<3面>

  • 米NCC総幹事が逮捕
    スーダン問題で抗議

  • 連載・神道つれづれ
    夏、フラワー・チルドレンの回想
    師が勧めた戦没者慰霊


<4面>

  • 公開シンポ「死の臨床と死生観」
    現代社会で死の意味をどう深めるか

 

 

<5面>

  • 神社保育
    宗教保育の夏季講習
    パネルシアター導入へ

  • 仏教保育
    生活通し命の大切さを
    保育者の資質向上が課題

 

<6面>

 

  • 京都ノートルダム女子大学
    21世紀の教育ビジョンを提案
    平和を創るカトリックの人間教育

  • 小豆島のキリシタン(上)
    小西行長が夢見た「神の国」

<7面>

  • 靖国神社みたままつり
    246万柱の英霊、み社に還る

  • 真如苑
    真如開祖恒明報徳法要
    伊藤苑主、大乗利他を呼び掛け

 

<8面>

  • 人・ワールドワイド・ペンテコスタル・チャーチ・オブ・クライスト監督ジョン・E・アユトゥード師

  • 小さくても世界平和のために
クョスコニョ    [1] 
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