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社説
  11月5日号
 

平成16年度宗教法人実務研修会

代表役員の専断は許されない
合格祈願テレカは収益事業

235人が参加した平成16年度第2回関東甲信越静地区宗教法人実務研修会=10月15日、静岡市内の静岡県労政会館大ホール

 

本年度第二回関東甲信越静地区宗教法人実務研修会(主催、文化庁・静岡県、協力・財団法人日本宗教連盟)が十月十五日、静岡市の静岡県静岡労政会館ホールで開催された。宗教法人役員、実務担当者二百三十五人が出席し、宗教法人法、税法専門の三人の講師から法人運営にかかわる法令などを重点的に学んだ。第一回は九月三日、東京で開催された。

 六川真五文化庁文化部宗務課宗教法人室専門官は開会あいさつで、改正法人法が十年を経て定着したと評価。さらに宗教法人法第二五条三項「提出書類の閲覧」について、閲覧理由の「正当な理由」を厳密にし原則非開示とする行政側の姿勢を明らかにした。これは昨年末、鳥取県が利害関係者からの請求に応じ、宗教法人の書類の一部(規則、認証書、財産目録など)を開示したことに対し、日本宗教連盟と鳥取県内各宗派との間で意見対立があったことを意識したものと思われる(鳥取県は日本宗教連盟の質問に七月二十一日付で四回目の回答を送付したが、話し合いは平行線のまま)・・・

 

 

宗教倫理学会第5回学術大会
宗教も社会的合意形成の一証人に

活発な議論が交わされた宗教倫理学会の公開討論会=10月16日、京都市下京区のキャンパスプラザ京都

 

十月十六日、京都市下京区のキャンパスプラザ京都で宗教倫理学会(会長、シュペネマン・クラウス同志社大学教授)第五回学術大会が「生命と宗教―東洋的視点から見た生命倫理」をテーマに開かれ、研究発表とワークショップが行われた。
 その後、村上陽一郎国際基督教大学大学院教授が「生命倫理と宗教」のテーマで講演し、続いて「宗教から見た生命倫理」をテーマに公開討論会が行われた。同学会ではこれらの成果を踏まえ、来年三月、東京で開かれる第十九回国際宗教学宗教史会議世界大会のパネルに代表六人を派遣する。参加者は同学会会員ら約七十人。
 公開講演で、科学史が専門の村上教授は、歴史的に科学は長い間知的営みだけの世界に閉じ込められてきて、科学者は科学者社会の中だけで倫理的に振舞うことが求められていたが、二十世紀半ば以降、科学が実社会に応用されるようになって大きく変化したと述べ、宗教の役割について次のように提言した。
・・・

 

<2面>

  • イスラム教がラマダン入り
    10月15日から、テロ増加の懸念も

  • 遺伝子に秘められた神への渇き
    タイム誌が「神の遺伝子」を特集

 

<3面>

  • 教皇ヨハネ・パウロ二世が選出26周年に

  • 連載・神道つれづれ
    古事記に一度出現の伊豆能売

 

<4面>

  • 白山文化フォーラム
    頂上目指す禅定道の魅力

  • 寺社のバリアフリー化
    参拝者の高齢化に対応
    京 都

<5面>

  • ひきこもり支援にお寺が連携
    15団体が「てらネットEN」設立

  • 坂田教主「和して背負う」を教示
    神道禊教主神大祭を斎行

  • 第51回全日本仏教婦人連盟大会
    平和実現に慈悲と布施の菩薩道を

<6面>

 

  • 人・ヘブライ大学教授 ベン=アミー・シロニー博士
    ユダヤと日本の懸け橋に
クョスコニョ    [1] 
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