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  平成17年12月5日号[天地]
 京都大原三千院は予想以上に広大で、山門に至る道には土産物屋が並び、ひなびた山寺と思っていたのを修正させられた。開門は朝八時半なのに、七時半ころにはたくさんの人が待ち構えている。紅葉で人気の寺だから、これも仕方あるまい。あまり待たせては気の毒だと、八時...
  平成17年11月20日号[天地]
 雨の朝、京都・高雄の神護寺を歩いた。紅葉は真っ赤に色づいたものからまだ明るい緑まで、さまざま。一本の紅葉の木にも、油絵の具を重ね塗りしたかのように、いろいろな色合いの葉が重なり合い、立体感のある美しさを見せていた。空海が十四年間ここに住み、真言密教の...
  平成17年11月5日号[天地]
 ギリシャ神話の愛と美と豊穣の女神アフロディテは、地中海の泡から生まれたとされる。西風に吹かれ、たどり着いたのがトルコの南に浮かぶキプロス島。首都ニコシアから車で南に走り、空港のあるラルナカから海岸沿いをリゾート都市リマソールに向かう途中の海岸近くに、...
  平成17年10月20日号[天地]
 五木寛之さんの『百寺巡礼』が第十巻「四国・九州」で完結した。四国で訪ねているのが、鳴門市にある四国八十八カ所一番札所の霊山寺(りょうぜんじ)と空海が建立したとされる香川県の善通寺。七十五番札所だが、元禄時代の記録では一番になっていたという。空海に敬意...
  平成17年10月5日号[天地]
 彼岸花とはよく名付けたもので、お彼岸のころ、田んぼのあぜや土手に群生し、赤い色に染める。「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)は「天上の花」という意味で、おめでたいことが起きる兆しに、赤い花が天から降ってくるという仏典による。花が散ると葉が伸びてくるが、冬と...
  平成17年9月20日号[天地]
 天地子の暮らす田舎では、近所の人たちの手によって自宅で葬式を挙げる習慣がある。班と呼ばれる身近な家からは二人、それ以外からは一人が手伝いに出て、祭壇の設営から受け付け、食事の世話、親戚の接待まで行う。それが近年、喪主に当たる子供が都会に住んでいる場合...
  平成17年9月5日号[天地]
 八月半ば過ぎの週末、天地子の実家近くの八坂神社で秋祭りがあった。地域の神社では一番早く、町内の神社で十月末ころまで祭りが続く。昔は浪曲師や講談師を招き、露店も出て賑やかだったが、今は訪れる人も少ない。それでも、自治会の世話役がうどんやかき氷の店を出し...
  平成17年8月5・20日合併号[天地]
 来年、松平健主演の『バルトの楽園』という映画が公開される。第一次世界大戦の青島(チンタオ)で日本軍に囚われたドイツ人俘虜に対して寛容な待遇をさせた、徳島県の板東俘虜収容所長・松江豊寿(とよひさ)大佐が主人公。バルトとはドイツ語でひげのこと。松江大佐が...
   平成17年7月20日号[天地]
 映画『きみに読む物語』は認知症になった妻に、夫が二人の出会いからの物語を語って聞かせる話。妻は次第にそれが自分のことだと気づくようになるが、次の瞬間には目の前にいる夫に、「あなたはだれ!」と叫ぶ。そんな不安定な老妻を、夫は我慢強く介護する▼天地子は認...
  平成17年7月5日号[天地]
 奈良・東大寺の二月堂の庭に多羅葉(たらよう)という木があった。葉の裏に小枝などで傷をつけると黒褐色に変色し、その色は枯れても変わらない。古代インドでは小枝で字を書き、写経に用いたといわれることから、全国の寺院によく植えられている▼多羅葉はモチノキ科モ...
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