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  平成19年6月20日号[天地]
 百一歳の 地三郎さんが今一番力を入れているのが三歳児教育。教育者に医師らも入った三歳児教育学会を設立し、研究・実践活動を展開している。三歳が重要なのは、それまでに脳細胞のネットワークがほぼ出来上がるから▼人は二千億個以上の脳細胞を持って生まれるが、三...
  平成19年6月5日号[天地]
 田植え機で植えられた苗は一株二、三本から四、五本だが、しっかり根付くと「分けつ(枝分かれ)」が始まり茎が増えていく。しかし、放置しておくと穂にならない茎が出るため、二十本くらいで「中干し」する。一週間ほど水を抜いて土を乾かし、地中の余分なガスを抜いて...
  平成19年5月20日号[天地]
 詩人の武鹿(ぶしか)悦子さん作詞の童謡「うぐいす」に「うぐいすのこえすきとおる うちゅうがいっしゅん しんとする」というくだりがある。木下牧子さんの曲も、ウグイスの鳴き声のような伴奏があってきれいだ。今の季節、歌い方を覚えたウグイスたちが、自慢の鳴き...
  平成19年5月5日号[天地]
 四月二十一日、飛鳥の里を回った。近鉄飛鳥駅に着いたのは朝の十時。駅前の店で自転車を借り、高松塚古墳へ。壁画館で原寸大の壁画のレプリカを見ると、発見された当時の興奮を思い出した。次に仏教を受け入れた欽明天皇陵へ。隣の吉備姫王墓には猿石と呼ばれる石像が四...
  平成19年4月20日号[天地]
 五日、雨上がりの快晴に誘われ、東京・千代田区の九段下から新宿まで桜を見ながら歩いた。千鳥ケ淵はぼちぼち散り始めていたが、さすがに見事な眺め。水面に桜の花びらが漂うのも風情があり、やはり桜には水がよく似合うと思った。ところどころ、菜の花のような黄色い花...
  平成19年4月5日号[天地]
 今年は桜の開花が早い。三月三十一日、春日大社の南門を飾る枝垂れ桜がちょうど満開だった。鮮やかな朱色の門に赤みがかった桜がよく映える。そこから下って、奈良で一番早く咲くことで知られている氷室神社の枝垂れ桜も満開。たくさんのカメラマンが押しかけていた。境...
  平成19年3月20日号[天地]
 旧正月の二日(二月十九日)、雑技団の曲芸などでにぎわう横浜中華街を歩いていると、歩道の一角に「日本国新聞発祥之地」という石碑が立っていた。新聞人の一人として見逃せない。碑文によると、この地は一八六四年にジョセフ彦が「海外新聞」を発刊した居館の跡。彼は...
   平成19年3月5日号[天地]
 二月五日から十四日のインド旅行を、頭がまだ引きずっている。ベナレス市内で一番目立ったのは携帯電話の広告だ。数社が大きな看板や道路沿いのステッカーで宣伝していた。ヒンドゥー教徒の集まりでも、マナーモードにする習慣がないのか、あるいはそもそも機能が付いて...
  平成19年2月20日号[天地]
 インド旅行のこぼれ話。ラジギールからベナレスへ、乗用車に一人で八時間のドライブの途中、立ち寄ったひなびた飯屋で、バス旅行の日本人一行に出会った。香川県の善通寺が創建千二百年を記念して募集した仏跡めぐりで、引率の真言宗善通寺派宗務総長はさぬき市志度にあ...
  平成19年2月5日号[天地]
 クリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』がゴールデングローブ賞最優秀外国語映画賞を獲得した。『十七歳の硫黄島』(文春新書)を書いた秋草鶴次さんは、十五歳で志願兵になり、海軍通信学校で学んだ後、昭和十九年、十七歳で硫黄島へ渡る。硫黄島で戦...
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