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  平成20年6月20日号[天地]
 四月二十日に播種(はしゅ)式を行った天地子の家の近くの斎田で六月七日、十一月二十三日の新嘗(にいなめ)祭で宮中に献納する米の田植え式が、古式ゆかしく行われた▼この日の主役は、かすりの着物に茜(あかね)だすき姿の早乙女にふんした小学四年から六年生の女子...
  平成20年6月5日号[天地]
 横浜で開かれたアフリカン・フェアを見て分かったのだが、ケニアは既に日本がバラを輸入している第二位の国で(一位はインド)、ザンビアからは十円硬貨の銅を輸入していた。そのほかコーヒーやレアメタルの輸入が増えている▼最近、アフリカの経済成長率が19%を超える...
   平成20年5月20日号[天地]
 香川県には「うどんはお大師様が唐から持ち帰った」という言い伝えがある。そのため、高野山の正式なお接待では、最後に必ずうどんが出る。これは香川でも同じで、「うどんは別腹」とも。もっとも、メタボが警告される今、感心できる食習慣ではない▼五月三日から六月十...
  平成20年5月5日号[天地]
 先日、天地子の家の近くの田んぼで「新嘗祭供御米(くごまい)献穀田播種(はしゅ)式」が厳かに執り行われた。二〇×三〇メートルほどの斎田は竹矢来で囲まれ、入口には白木の鳥居が立っている。国会議員に市長、市会議長以下、市や農協のお偉方が集まり、ミニチュアの...
  平成20年4月20日号[天地]
 四月十二日、福井市・足羽川(あすわがわ)両岸に咲き誇る桜を見て、平泉寺白山神社にお参りした。天地子は一九七六年、第三代宮司の平泉澄(きよし)元東京帝大教授を訪ねたことがある。アメリカ建国二百年が話題になった時、「この庭は五百年前のものです」と言ってほ...
  平成20年4月5日号[天地]
 平等院で修復が終わった阿弥陀如来坐像を拝もうと、花冷えの宇治を訪れた。宇治川沿いの桜は三分咲きだったが、平等院に足を踏み入れると、鳳凰堂を映す阿字池のほとりに枝垂れ桜がほぼ満開だった。鳳凰堂は別料金で時間を決め、見学できるという。最終の四時十分の切符...
  平成20年3月20日号[天地]
 暖かい春の日差しを浴びるようになると、麦の生長が勢いを増す。冬の間は茶色が目立った田んぼが、次第に新緑に染め上げられていく。窓の外に広がるそんな風景を眺め、花瓶に挿したスイセンの香りを楽しみながら、この美しいふるさとの自然を守りたいものだと思う▼しか...
  平成20年3月5日号[天地]
 徳島県勝浦町で行われている「ビッグひな祭り」を見に行った。徳島市を車で南に走り、小松島市の手前、勝浦川沿いに二十分ほど上流へ。役場職員らでつくる町おこしグループが「夢づくり」の一環として、町内から人形を集めたのが始まりで、その後、全国からも寄せられる...
  平成20年2月20日号[天地]
 寒風が吹く中、仲間四人で麦畑に肥料を撒いた。天地子が参加している農業組合法人では、うどん用の小麦を十七・五ヘクタール栽培している。輸入小麦の政府販売価格が30%値上げになり、いろいろな食品の値上げが心配されているが、国内産の小麦は逆に補助金を受けて栽培...
  平成20年2月5日号[天地]
 国境警備に当たっていた高句麗の将軍、淵蓋蘇文(えんがいそぶん)は六四二年、唐との戦争回避に動こうとしていた栄留王(えいりゅうおう)と百八十人の穏健派貴族を弑害し、栄留王の弟、太陽王の子、宝蔵王を立てて自ら政権を掌握した。新羅では善徳女王の時代の六四三...
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