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  平成22年6月5日号社説
追悼・出雲井晶さん日本神話の心を生きて  五月十六日、作家で日本画家の出雲井晶さんが急性心不全のため逝去された。享年八十三。四月二十日に東京で開かれた「『日本神話の心』伝承の会」では、長時間立ち通しで熱弁を振るい、元気な姿を見せていたのに、思いがけない...
  平成22年5月20日号社説
岡山・福井の旅から  五月十五日、福井県小浜市を訪れ、小浜湾の東側に突き出た内外海(うちとみ)半島を巡る遊覧船に乗った。花崗岩が日本海の荒波に削られ、奇岩・洞門・洞窟が続き、新緑の山から海に流れ落ちる滝など豪壮な景観を満喫した。船内放送で語られていたの...
  平成22年5月5日号社説
昭和の日と憲法記念日に  遷都千三百年祭が行われている平城京跡に、奈良時代の庭園を再現した「東院庭園」がある。平城京の東の張り出し部分が、奈良時代を通じて「東宮」と呼ばれ、孝謙・称徳天皇の時代には「東院」と呼ばれていた。称徳天皇はここに宴会や儀式を催す...
  平成22年4月20日号社説
森の文明の再生を  長野県諏訪の御柱祭の正式名称は「式年造営御柱大祭」、寅と申の年に式年祭として行われる。山中から御柱として樅(もみ)の大木を十六本(上社本宮・前宮、下社秋宮・春宮各四本)切り出し、諏訪各地区の氏子が分担して各宮まで曳行する。最後に、社...
   平成22年4月5日号社説
葬式は、要る  『葬式は、要らない』を書いた島田裕巳さんは、東大の学生時代、研究のためにヤマギシ会に体験入会したほど真摯な宗教学者であるから、単純に葬式不要論を述べているのではない。声高に叫ばなくても葬式が減少、簡略化している現状を踏まえ、自分らしい死...
  平成22年3月20日号社説
子供を育てるのは親  子ども手当てをめぐる鳩山由紀夫首相の答弁を聞きながら、「子供を社会が育てることを理念としている」という言葉に疑問を感じた。子供は親が育てるのが常識だったはずである。それを「社会が育てる」などと言うのは、革命直後のソ連や北朝鮮の集団...
   平成22年3月5日号社説
日韓併合100年を超えて  明治の政治外交史が専門で、三十年来、アメリカ、中国、近ごろでは韓国との歴史の相互理解プロジェクトに関わってきた鳥海靖東京大学名誉教授が、最近の講演会で次のような話をしていた。 「日露戦争が日本やロシアの国土で戦われた戦争ではなく...
  平成22年2月20日号社説
無縁社会化の防波堤に  一月三十一日のNHKスペシャルで「無縁社会〜恂ウ縁死揩R万2千人の衝撃〜」が放映され、大きな反響を呼んだ。ここ数年「身元不明の自殺と見られる死者」や「行き倒れ死」など、誰にも知られず、引き取り手もないまま亡くなっていく人が増えて...
  平成22年2月5日号社説
政教分離の厳格適用は疑問  北海道砂川市の二つの神社をめぐる政教分離裁判で二月二十日、最高裁大法廷は市有地を無償で使用している空知太(そらちぶと)神社について「違憲」の判断を示した。もう一つの富平神社は、既に敷地が地元町内会に無償譲渡されていたので合憲...
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