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  平成23年6月20日号社説
震災復興にスピードを   十万人以上の焼死者を出し、江戸の町の大半を焼き尽くした明暦の大火(明暦三年=一六五七年)の折、幕閣にあって将軍徳川家綱を補佐していた保科正之(会津藩主)は、家を失った町民に、間口一間につき三両一分の計算で合計十六万両もの救助金...
  平成23年6月5日号社説
再生日本の始まりに  大震災が人々の生き方を変えている。かけがえのない家族の大切さに気づき、結婚したい女性が増え、大阪では結婚指輪の売り上げが50%も伸びたという。子供と遊ぶ時間を多くしたり、親しい人と小まめに連絡を取るようになるなど、人とのつながりを大...
  平成23年5月20日号社説
美しい真心からの再生  五月十五日、入江泰吉奈良市写真美術館で「入江泰吉 大和路巡礼5―山の辺・宇陀・吉野―展」を見た。同館ロビーで万葉の花の生け花展を開いていた主宰者の片岡寧豊さんに誘われたのがきっかけで、思いがけず懐かしさを感じる風景に出会った。 ...
  平成23年4月20日号社説
ふるさと再建へ  「復興構想会議」が動きだし、全閣僚で構成する「復興本部」と被災地に設ける「現地対策本部」を軸に、東日本大震災からの復興が始まりつつある。居住地を失った被災者にとっては、まさに「ふるさと再建」である。 堺屋太一さんはこの大震災を「三度目...
  平成23年4月5日号社説
それぞれの転機に  大震災と原発事故の報道を見続けているうちに、被害を受けていないはずの自分まで萎えてしまい、なかなか抜け出せないでいるとき、フランスの哲学者アランの次の言葉に出会った。 「悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである...
  平成23年3月20日号社説
一つになって日本の再建を  三月十一日に起こった東北地方太平洋沖地震はマグニチュード9・0という日本の観測史上初めての巨大な揺れと津波で、東北、関東一円に想像を絶する被害を与えた。亡くなった方が一万人を超えることが予想され、避難者は数十万人という規模で...
  平成23年2月20日号社説
日本再建の遠くて近い道  前外務事務次官の薮中三十二(みとじ)さんは『国家の命運』で、外国の人たちが日本についてもっとも心配しているのは急速な少子高齢化だが、これに対する日本人の危機感のなさが理解できないと言う。例えて言うなら、敗戦に匹敵する国難なので...
  平成23年2月5日号社説
宗教者の役割を問う  「日本および日本人は、果たして恣本の理念揩普遍的な言葉と気概をもって世界に提示できるのであろうか。より根源的には、いかなる価値観を拠り所に波風荒い大洋への怺C図なき航海揩ノ乗り出さんとしているのであろうか」 これは佐藤栄作元首...
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