総計: 1053776  今日: 119  昨日: 358       Home Search SiteMap E-Mail
The Religion News
最新号案内
社説
天地
宗教新聞社講演会
お申し込み
宗教新聞に期待します
訂正記事
 天地平成26年 
 天地平成25年 
 天地平成24年 
 天地平成23年 
 天地平成22年 
 天地平成21年 
 天地平成20年 
 天地平成19年 
 天地平成18年 
 天地平成17年 
 天地平成16年 
  メニュー
最新号案内
社説
天地
お申し込み
訂正記事
  リンク集
    宗教界
 購読お申し込み・お問い合わせはこちらフォーム入力できます!
こちらまで
  検索エンジン
記事が検索できます!
  平成23年12月5日号[天地]
   紅葉の奈良を見ようと十一月二十五日、談山神社へ。桜井駅からバスで約二十分。藤原鎌足と中大兄皇子が大化元年(六四五)、同社のある多武峰(とうのみね)で大化の改新の談合をしたことから名付けられた。唐から帰国した鎌足の長男・定恵が開いた神仏習合の寺で、明治から神社に。多武峰観光ホテル五階レストランからの眺めが一幅の絵で、ホットケーキを食べながら錦模様を堪能▼帰りのバス停に行くと、近畿の神仏霊場百五十の満願者・中谷政勝さんにばったり。六月九日、東大寺での神仏合同慰霊祭以来だ。八回目の巡拝になるという。見るとこぎょうさんおまっせ、と勧められたのが壷坂寺。飛鳥の南にある▼桜井から近鉄で長谷寺へ、紅葉の向こうに建つ赤い五重塔を撮影した。ボタンに桜、まさに花の寺だ。次は山の辺の道沿いにある長岳寺。開帳された大地獄絵の前で、北川慈照住職が団体客に講話していた。「話しやすい団体と話しにくい団体がある。皆さんはまだ死にそうにないから話しやすい」と笑わせていた▼二十六日の朝、正暦寺を訪ね、午後、壷坂寺へ。正式には南法華寺。盲目の沢市を支えるお里の夫婦愛で泣かせる人形浄瑠璃「壺坂霊験記」の舞台で、園内には養護盲老人ホームがある。インドの御影石で造られた巨大な観音像があり、白い石肌に紅葉が映えていた。中谷さんに感謝。
クョスコニョ    [1] 
 前のテキスト: 最初の掲示物です。
 次のテキスト: 平成23年11月20日号[天地]
 特集
 社是
syaze1
syaze2
syaze3
rn1
space
 -宗教新聞社- The Religion News Copyright (C) 2004 All rights reserved.