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  平成25年7月5日号[天地]
   空梅雨かと思ったら、六月十五日から一転、長雨になった。六月の空梅雨は、麦作農家にはうれしい。よく稔り、刈り取りがスムーズに行えるからだ。その後、すぐに堆肥を入れ、田起こしをし、水を入れて代掻きをする。この時期、水不足だと水争いが起きたりする。空梅雨で心配されたが、解消した▼水田はよくできたシステムで、田植え機が苗とともに落とす液肥と除草剤で、肥料と薬剤はほぼ満たせる。しかし、そのためには代掻きが上手にできていないといけない。水面から土が出ていると、そこに草が生えてしまうからだ。トラクターでいかに水平にならすかが腕の見せ所▼難しいのは畔の際と田の上り口で、とくに後者は、トラクターが土を引きずるため高くなってしまう。それを人力でならすのが一苦労。機械化が進んでも、やはり農業は体力勝負の面が多い。負荷が大きいため、機械もよく故障する。農民もメカに強くないとやっていけない▼早苗が植わった田の水口には、里山から田の神を迎える花が飾られている。しかし、下草を刈って田に入れなくなった里山は、竹が生い茂って荒れている。竹を粉砕して堆肥にする機械もあるという。自然循環のための機械で、何となくいたちごっこの感がするのだが……。
クョスコニョ    [1] 
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