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  平成26年12月5日号[天地]
 香川県さぬき市にある「前山おへんろ交流サロン」は平成十一年、農林水産省の中山間地活性化事業で建てられ、遍路道沿いだったことから、四国遍路の伝統文化保存を兼ねて運用されている。道の向かいには、国土交通省の観光振興事業で建てられた「道の駅ながお」がある▼...
  平成26年11月20日号[天地]
 吉村昭の小説『海も暮れきる』は、四十二歳で亡くなった孤高の俳人・尾崎放哉(ほうさい)の生涯を描くもの。放哉は、種田山頭火らと同じく自由律俳句の著名な俳人で、「咳をしても一人」「いれものがない両手でうける」などの句を残した▼東京帝大法学部を卒業し、東洋...
  平成26年11月5日号[天地]
 十月の第四土日に、天地子が氏子の神社で秋祭りがあり、前後四日間の奉仕をした。子供時代には参道に出店が軒を並べ、大勢の人出で賑わったのだが、近年は二百人ほど。土曜日の宵祭りはプロ野球日本シリーズの初戦が重なったので心配したが、演芸を終え、恒例の餅投げに...
  平成26年10月20日号[天地]
 愛媛県新居浜市の山すそに鎮座する大山積神社の境内に別子銅山記念館がある。山の斜面を利用した半地下構造で、屋根にはサツキが植えられ、自然に溶け込んだ設計になっている。同社は、元禄四年(一六九一)の別子銅山開坑と同時に、鎮護の神として瀬戸内海に浮かぶ大三...
  平成26年10月5日号[天地]
 この季節、新米の香りが炊飯器からただよってくると、つくづく日本人に生まれてよかったと思う。かまどのお釜でご飯を炊いていた頃、炊き上がったご飯をおひつに移した後、お釜にこびりついたおこげをはがし、祖母に作ってもらった塩味だけのおむすびがおいしかった▼と...
  平成26年9月20日号[天地]
 神社本庁の伝統文化セミナーで巫女神楽を見学した大田神社には、数年前の五月、カキツバタを見に行ったことがある。『千載和歌集』の編者として知られる藤原俊成が「神山(こうやま)や大田ノ沢のかきつばた ふかきたのみはいろにみゆらむ」と詠んでいるから、平安時代...
  平成26年9月5日号[天地]
 八月下旬の土日、二つの自治会でお守りしている神社の祭りがあった。今年は六人で行う御番(宿直当番)の役が十二年ぶりに回ってきた。朝七時に全員が神社に集まり、境内の掃除。男性たちは生い茂った草やつる、笹を草刈り機で刈り、女性たちは境内を掃き、御番は社殿を...
  平成26年8月5日号[天地]
 富士山に一緒に登ったスリランカ僧のソーマシリ師は、鮮やかなオレンジ色の衣でとても目を引く。こっそりカメラを向ける人もいれば、一緒に記念撮影を申し込む人も。五合目で自分と妻、そして母親とのツーショットを撮ったのは中国からの観光客。富裕層の間に、仏教への...
  平成26年7月20日号[天地]
 郡山の奥座敷として知られる磐梯熱海温泉が開かれたのは約八百年前。福島県にありながら熱海なのは、藤原氏を滅ぼした奥州合戦の後にこの地の領主になった、源頼朝の家臣・伊東祐長が、出身地の伊豆にある熱海温泉にちなんで名付けたからだという▼こんな伝説もある。南...
  平成26年7月5日号[天地]
 黒田官兵衛もキリシタン大名だが、高山右近とは違う生き方をしている。与力として仕えていた荒木村重が織田信長に反旗を翻したとき、右近はキリシタンの命と引き換えに村重を裏切るよう迫られる。武士としての義理と信仰とのはざ間に立たされた右近は、自ら高槻城を捨て...
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