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  平成18年3月6日講演会
 

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国際平和と仏教の役割

仏陀生誕2550年を記念して

 

講師:ペマ・ギャルポ

(桐蔭横浜大学・大学院 教授、

チベット文化研究所所長)

 

インド舞踊:野火杏子とコンテンポラリー

・ナティアム・カンパニー

 

 

7〜8世紀にインドからチベットに伝わった大乗仏教は、後期仏教思想の影響を受けながら民間信仰と習合し、密教的展開を遂げる。観音の化身とされるダライ・ラマは、宗教と政治の指導者で、代々予言に基づいた生まれ変わりで継承されてきた。1959年、中国に侵攻され、ダライ・ラマ14世はじめ多くの国民がインドに亡命し、チベット亡命政府を樹立した。

14世は1989年にノーベル平和賞を受賞した。

 

 

 

 

 

 

ぺま・ぎゃるぽ 1953年生まれ。59年インド亡命。65年来日。亜細亜大学、上智大学大学院を経て、東京外語大AA研究所に学ぶ。80年、ダライ・ラマ法王アジア・太平洋地区初代代表に就任。チベット文化研究所所長、岐阜女子大学教授などを歴任し、現在、岐阜女子大学名誉教授及び、桐蔭横浜大学・大学院教授。「現日本文芸家クラプ」初の外国人メンバー。世界連邦日本仏教徒協議会理事。199511月第32回翻訳出版文化賞受賞。19982月ベストテユーター賞受賞。

翻訳に「ダライ・ラマ法王の実践幸福論」あ・うん出版、著書に「国を捨てられない日本人の悲劇」講談社、「悪の戦争論」あ・うん出版、他にチベットに関する著書、翻訳書多数。テレビ「関ロ弘のサンデーモーニング」、「朝まで生テレビ」はじめテレビ出演多数。日刊紙、月刊誌、雑誌など連載・執筆多数。

 

主 催:宗教新聞社

共 催:にっぽん文明研究所 、インド文化協会

日 時:3月6日(月)午後1:30開場 2:005:00

※休憩時、インド舞踊の披露があります。

会 場:インド大使館 東京都千代田区九段南2-2-11

                     (地図は以下参照ください)

※会場に関するお問合せは、インド文化協会まで(電話:03-3469-6241

 

会 費:2000円(本紙購読者1000円、菓子・コーヒー含む)

申 込はこちらをクリックしてください。

 

または

氏名、住所、電話番号を記入の上、2月28日迄にファックス、またはE-メールで。

 

 宗教新聞社

160-0022 東京都新宿区新宿5-13-2~101

               

電話03-3353-2940 FAX03-5363-5182

-メール mailto:web-religion@siren.ocn.ne.jp

        にっぽん文明研究所

電話045-481-9361 FAX045-491-7461

        インド文化協会

電話03-3469-6241 FAX03-3469-6242

クョスコニョ    [1] 
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