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  平成16年11月25日講演会
 

終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

 

宗教新聞講演会のご案内

 

「都市空間に息づく宗教」

     ―宗教はどのようにして生まれるのか―

講 師:石井研士 國學院大学教授

               (宗教学・宗教社会学)

     

異常な暑さの夏につづき、この秋は台風に地震と、日本列島は例年にない自然の猛威に揺さぶられました。被災地の方々には心からお見舞い申しあげます。皆さまいかがお過ごしでしょうか。平素より弊紙「宗教新聞」のご愛読ご支援を賜り、心から感謝申し上げます。
さて、今回は、石井研士先生にお話いただきます。宗教離れが指摘される戦後の状況ですが、多様な日本人の宗教意識や行動に関して、様々な世論調査のデータを駆使し、今日の宗教状況に対する鋭い分析と展望を試みられます。
ご多用の折とは存じますが、皆様の参加をお待ちしております。

 

戦後の日本社会は、先進諸国の一員として近代的で合理的な装いを強め、表面上は伝統的な宗教的感覚や宗教性は時代遅れとして排除していった。しかし都市の面を一皮剥いてみれば、至る所に魑魅魍魎は跋扈し、宗教の臭いが立ち上ってくる。どれほど見ようとしなくても、あるいはスピリチュアリズムなんてシャレて呼ばなくても、見る者が見ればそれは見えてしまうのだ。非合理や不可思議を闇とせず、凝視することこそが、文化の閉塞を打ち破る鍵である。(石井)

 

 

いしい・けんじ 1954年東京生まれ。東京大学文学部宗教学宗教史学科卒業。
同大学人文科学研究科宗教学宗教史学博士課程修了。東京大学文学部助手、
文化庁宗務課専門職員を経て、現在は國學院大学文学部教授(博士)。
著書:『銀座の神々―都市に溶け込む宗教』新曜社(日本宗教学会賞)1994年。
『都市の年中行事変容する日本人の心性』春秋社1994年。

『データブック現代日本人の宗教―戦後50年の宗教意識と宗教行動』新曜社、1997年。
『社会変動と神社神道』大明堂(神道宗教学会賞)、1998年。
『宗教が手にとるようにわかる本』かんき出版、2002年。
訳書:カール・ドベラーレ『宗教のダイナミックス』(共訳)ヨルダン社

1992年。
ニニアン・スマート『世界の諸宗教U 変容と共生』教文館、2002年

 

 

 

主 催:宗教新聞社
共 催:にっぽん文明研究所
日 時:11
月25日(木)午後1:30開場、2:00〜4:30
会 場:弘済会館 4階 楓の間

    (千代田区麹町5−1☎03-5276-0333)
    JR、地下鉄丸の内線・四ッ谷駅麹町口下車5分。
    地下鉄有楽町線・麹町駅下車2分
会 費:2000円(本紙購読者1000円、
        にっぽん文明研究所優待者1500円)

 

以下の部分を、会場の都合上11月20日迄に下記へFAXまたはメールでお送りください。

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11月25日の宗教新聞講演会 参加
テーマ:都市空間に息づく宗教

  講 師:石井研士 國學院大学教授

ご芳名:

ご職業:

ご住所:

お電話:

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 宗教新聞社 〒160-0022 東京都新宿区新宿5-13-2~101

          電話03-3353-2940 FAX03-5363-5182

           E-メール religion@sage.ocn.ne.jp

 にっぽん文明研究所

             電話045-481-9361 FAX045-491-7461

クョスコニョ    [1] 
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