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社説
  10月20日号
 

宗教教誨師に期待高まる
第30回全国教誨師大会
受刑者の人間性回復に力を

各矯正管区から400人の宗教教誨師が参加した第30回全国教誨師連盟大会=

10月6日、仙台市内のホテル、メトロポリタン仙台

 

財団法人全国教誨師連盟(総裁・大谷光真浄土真宗本願寺派門主)主催の第三十回全国教誨師大会(後援・日本宗教連盟ほか八団体、協賛・法務省)が「心を育む宗教教誨をめざして」をテーマに十月六、七の両日、仙台市内のホテル、メトロポリタン仙台で開催された。全国矯正管区から代表四百人の宗教教誨師と法曹関係者および天理教表統領などの十一教宗派から十七人の計七十人が参加。一日目は功労者への法務大臣表彰と講演が、二日目は四つの研究部会で研究協議があり、最後に大会宣言を採択した。

 昨年十二月、法務大臣の私的諮問機関である行刑改革会議から「行刑改革会議提言〜国民に理解され、支えられる刑務所へ〜」が提出され、教誨を含む矯正行政の在り方が見直されている。本大会は、「受刑者に被害者の気持ちを考えさせながら人間性の回復を図る」教誨の在り方を目指し、二年に一度開催されている。・・・

 

基調講演する山下進大臣官房審議官

 

「文化と価値」めぐり論議

 宗教が科学と倫理の調整を

 佛教大学国際会議

佛教大学で開かれた国際会議

 

京都市北区の佛教大学で九月二十六日、「文化と価値、そして社会の将来」をテーマに国際会議・公開シンポジウムが開かれ、宗教者や学者、学生、市民らが集い、混迷した世界と日本の将来への精神的なアプローチについて意見を交わした。まず、同大の場知賀礼文教授がテーマの説明に立ち、「価値形成は理性よりも情緒に根ざしており、価値の意味は人生の質につながる」と指摘。「自然に学ぶことで文化の回復を図るべきであり、心の美しさが人間の価値にほかならない。人々は質よりも量に、そして継続的な幸福をもたらす価値よりもモノの魅力的な形や格好に引かれる。教育や宗教にかかわる組織は、もっと価値と人生について討論し、コンセンサス形成に向かって努力すべきだ」などと述べた。・・・

 

<2面>

  • イスラム法は女性の権利守る
    アズハル総長が紙上説教

  • ヨーロッパで健闘する聖書
    『指輪物語』に次いで読まれる

<3面>

  • 連載・神道つれづれ
    新宗教と埋没神 (上)
    甦る伊豆能売神

  • ナイトクラブの十字架
    宗教指導者が抗議の共同声明

<4面>

  • 本紙講演会[下]杉原誠四郎・武蔵野大学教授
    民主主義憲法は宗教重視が基本理念
    信仰の強制なければ宗教教育は可能

<5面>

  • 曹洞宗臨時宗議会
    「開かれた宗門」に取り組む
    第2期有田内局がスタート

  • 平和・南北統一祈願法要
    日韓中の天台宗が祈念碑前で
    比叡山延暦寺

  • 明治神宮は近い将来復帰
    外山宮司が矢田部総長に確約
    神社本庁臨時評議員会

<6面>

 

  • 人・湯泉神社宮司・別所敬介氏
    本来の日本の姿を復興したい
クョスコニョ    [1] 
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