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社説
  6月5日号
 

神社本庁定例評議員会
新総長に矢田部副総長就任
明治神宮に離脱撤回求める

 

平成16年神社本庁定例評議員会=5月19〜21日、神社本庁大講堂

 

 

全国八万社を包括する神社本庁(工藤伊豆総長、東京・代々木)の平成十六年定例評議員会(定数百六十八人、欠員三、出席百四十九人)が五月十九日から二十一日までの三日間、神社本庁大講堂で開催された。一日目は、明治神宮の本庁離脱について評議員から緊急動議があり、離脱撤回を求める決議案が全会一致で採択された。最終日には久邇邦昭統理の再任を全会一致で決定。また二期六年務めた工藤総長が離任し、久邇統理指名で矢田部正巳副総長(静岡・三嶋大社宮司)が新総長に就任した。・・・

 

 

 

靖国裁判で原告敗訴
首相参拝に「違憲性の理由なし」

 

小泉純一郎首相の靖国神社参拝をめぐり、台湾先住民二百三十六人が同首相と国および靖国神社を相手に損害賠償等を求めた裁判で大阪地裁(吉川慎一裁判長)は五月十三日、「公用車の利用と秘書官の同行は首相の地位にともなうものであっても、国の機関としての内閣総理大臣の行為と客観的外形的にみるべきではない」との判断に立ち、違憲行為かどうかの判定については「違憲性の理由がない」と原告の訴えを棄却した。小泉首相、国、靖国神社に対する損害賠償請求についても、参拝行為は法的利益を侵害していない、としていずれも棄却し、原告敗訴で終わった。・・・

 

 

<2面>

  • ムスリム同胞団 人を逮捕
    政府転覆、イスラム国家建設を目論む
    エジプト

  • ペンテコステに寄せて
    キリスト教会の誕生日に贈る朗報
    22億人、世界最大の信仰共同体に成長
    UPI宗教編集委員 ウェ・シモン・ネット

 

<3面>

  • 投 稿
    元ワット・パクナム僧侶 松下正弘 
    タイの自然瞑想道場
    真理を営む住まい ―アナカリック

  • 連載 神道つれづれ
    神職・「にっぽん文明研究所」代表 奈良泰秀
    物部の神の復権

 

<4面>

  • こどもの難病シンポ
    死の受容と生き方への支援

  • 宮沢賢治「ポラーノの広場」をめぐって(上)
    松扉博 浄土真宗明円寺住職
    読者と読書時を選ぶ作品

 

<5面>

  • 聴聞の歓び今、ここに
    東本願寺で法統慶讃会厳修

  • 横浜伊勢山皇大神宮例祭
    吉田神奈川県神社庁長が献幣使に

  • 設立120周年の小樽仏教会
    800人がお寺めぐり

  • 高円寺氷川神社の気象神社
    6月1日「気象の日」に例祭

  • 大雄山最乗寺で道了尊大祭
    40人が禅院茶礼を体験

 

<6面>

  • 連載 人 
    御嶽教第12代管長大教主 村鳥邦夫師
    原点は少年時代の「飛び座」体験
クョスコニョ    [1] 
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