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  平成23年12月5日号社説
未来に対する責任  来年四月から中学校で使われる自由社の『新しい公民教科書』市販本を読んだ。 「動物は死を恐れるが、『死』を考えることはできない」として、宗教の大切さを紹介。「家族のなかで育つ私たち」として、家族の絆が郷土や国家の礎であると教えている。...
  平成23年11月20日号社説
祈りのある日本に  平清盛・重盛・頼盛・教盛ら平家一門が、その繁栄を願って自ら筆写し、厳島神社に奉納したのが国宝『平家納経』である。当時最高級の絢爛豪華な工芸品で、法華経三十巻、阿弥陀経一巻、般若心経一巻、清盛自筆の願文一巻と、経箱・唐櫃からなる。現物...
  平成23年11月5日号社説
死者と共にある平和  全国諏訪神社連合大会で披露された「相撲踊り」は、相撲が神事として発祥したことを伝える貴重な民俗文化である。 諏訪大社上社本宮では毎年九月十五日、「十五夜相撲神事」が行われる。記紀神話によると、瓊瓊杵尊の降臨に先立ち、武甕槌命が出雲...
  平成23年10月20日号社説
寺田寅彦の教訓に学ぶ  「天災は忘れた頃に来る」と言ったとされる戦前の物理学者で地震学者の寺田寅彦は、随筆「日本人の自然観」でヨーロッパと日本の地質の違いを述べ、だからこそ日本には特別な役割があると言っている。 野田佳彦首相が九月二十四日(日本時間)、...
  平成23年10月5日号社説
命と向き合う作法  九月から大谷大学教授になった前大阪大学総長で臨床哲学者の鷲田清一さんが、九月四日のNHK教育テレビ「こころの時代 私にとっての怩R・11掾vで「恂スの世話揩ニ向き合う」と題し語っていた。 臨床哲学とは、質問したりしながら相手の気持ちを...
  平成23年9月20日号社説
水と緑と土と生きる  台風12号に伴う記録的な豪雨は、紀伊半島はじめ各地に大きな被害をもたらした。和歌山県那智勝浦町の那智熊野大社では崩れた大量の土砂が本殿に押し寄せ、社殿が被災した熊野本宮大社の九鬼家隆宮司は「明治の大水害で大社が流され、当地に移転して...
  平成23年9月5日号社説
日本の歴史を学ぼう  四年に一度の教科書採択シーズンを迎え、とりわけ争点になりやすい中学社会の「歴史」「公民」について、保守系の自由社、育鵬社の教科書を採択する動きが広がりつつある。東京では都立の中高一貫校十校で中学で育鵬社の歴史、公民を、特別支援学校...
  平成23年8月5日号社説
くじけない心と体を  節電の夏だが、暑さに負けない心と体をつくり、維持したい。辛亥革命百周年なので孫文のことを読んでみると、何より強靭な精神力に驚かされる。武装蜂起に十回以上失敗しながら、そのたびに不死鳥のようによみがえり、ついには革命を成功させた。彼...
  平成23年7月20日号社説
耐えて咲いたなでしこJ  ドイツのフランクフルトで七月十七日、決勝戦が行われたサッカーの女子ワールドカップ(W杯)で、日本代表「なでしこジャパン」が2・2からのPK戦で米国を破り、初の世界一に輝いた。十八日早朝、奇跡の優勝のニュースは日本各地を走り、大...
   平成23年7月5日号社説
東国人の信仰と徳一  会津若松を訪ねた折、磐梯町に復元された慧日寺を見て、東北の人たちの心を培ってきた信仰の一端に触れたような気がした。大同二年(八〇七)に慧日寺を創建したのは、南都法相宗の徳一(とくいつ)である。日本仏教史では、最澄との間で交わされた...
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