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  平成24年12月5日・20日合併号社説
あるべき国を問う選挙に  一九九四年の衆院選挙で小選挙区比例代表並立制が導入されたのは、二大政党制への移行を目指したからだった。今の既成政党の凋落と少数政党の乱立は、移行期の一時的な混乱なのか、それともこのまま政治が分散・混迷していくのだろうか。重要な...
  平成24年11月20日号社説
人が成長する社会づくり  米国でオバマ大統領が再選され、二期八年にわたって政権を担うことになった。その長さと、日本の首相寿命の短さを比較して、何が違うのか考えさせられることが多い。一年に及ぶ米大統領選の経緯を見て感じるのは、候補者が選挙運動を通して鍛え...
  平成24年11月5日号社説
人のために、誠実に  ノーベル医学生理学賞を受賞した山中伸弥・京都大教授のインタビュー番組を見たり著作を読んだりして感じるのは、天才的な科学者というより真面目な職人のような人柄だ。二十五年前に亡くなった父親がミシン工場の経営者だった影響かもしれない。 ...
  平成24年10月20日号社説
秋祭りの季節に  この季節、全国各地で秋祭りが行われる。獅子舞の鉦や太鼓の音色は、懐かしいふるさとの音で、遠くから聞こえてくると、ここに生まれ育ってよかったという思いが湧き上がってくる。ふるさとを遠く離れて住む人も、テレビなどで子供の頃に聞いた音に触れ...
  平成24年10月5日号社説
中国とどう付き合うか  中国の楊外相は九月二十七日(現地時間)、国連総会での演説で「日本が釣魚島を盗み取った」と、耳を疑うような品位を欠く言葉で日本を非難した。そればかりか、台湾の漁船も動員して尖閣諸島周辺に繰り出し、同島の実効支配に向けた挑発行為を繰...
   平成24年9月20日号社説
政治と宗教を問い直す  奈良国立博物館の特別展「頼朝と重源―東大寺復興を支えた鎌倉と奈良の絆―」を見て、中世武士の信仰を見直す必要があるように思った。源頼朝が始め、今に続いている鶴岡八幡宮の流鏑馬神事を見て、その思いをさらに強くした。 日本の政治学は仏...
  平成24年9月5日号社説
生活のなかに修行を  先日、法華経信仰の聖地として知られる山梨県南巨摩郡の七面山(しちめんさん)に登り、身延山久遠寺の奥の院に当たる敬慎院に参拝した。 本堂に真新しい太鼓が置かれてあり、長谷川寛清別当によると、奇跡的に津波の被害から救われた宮城県塩竈市...
  平成24年8月5・20日号社説
危機に臨む宗教の作法  福島での原発事故の真相が少しずつ明らかになり、原発廃絶を訴える運動が市民レベルで拡大している。宗教界においても、目に見えない危険な放射能を発生させる原発は、人間の制御能力を超えたものとの考えから、反原発に沿う考えや活動が見られる...
  平成24年7月20日号社説
日韓防衛協力の前進を  核やミサイル開発を進める北朝鮮の軍事的脅威が強まる中、被害を受ける恐れのある日本と韓国が防衛協力を行うため、安全保障に関する機密情報を共有するために必要な「日韓秘密情報保護協定」が署名の段階にまで至りながら、二度にわたって延期さ...
  平成24年7月5日号社説
保守政治の確立を  消費税増税法案をめぐり政治が流動化している。政局がらみ、選挙がらみで政党が求心力を失い、与野党ともに分裂気味だからだ。日本の政治を安定させるために、憲法を軸にした政界再編で、保守政治の確立を求めたい。 「保守主義の父」と言われるイギ...
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