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  平成20年12月5・20日号社説
内なる神仏と出会う  生命科学者で歌人の柳澤桂子さんの近著『日本人への祈り』(角川春樹事務所)は、柳澤さんの人生と思想の全体像が見えて興味深い。 発生学などの分野で将来を嘱望されながら原因不明の難病にかかり、三十年間にも及ぶ苦闘の末にたどり着いた境地は...
  平成20年11月20日号社説
グローバル化と仏教  世界仏教徒会議で十五日、上映された映画「幸せの経済学」では、グローバル化で破壊された世界各地の人々の生活とともに、それに代わるべきローカルな経済への提言と多くの事例が紹介されていた。最近の世界金融危機の影響が懸念される中、仏教の縁...
  平成20年11月5日号社説
命の原点に触れる  第二十一回東京国際映画祭の特別招待作品「アライブ/生還者」(ゴンサロ・アリホン監督)の出演者で生還者の一人、建築家のエドゥアルド・ストラウチ氏が十月二十一日に初来日し、話を聞く機会があった。同作は、一九七二年十月に起きたアンデス山脈...
  平成20年10月20日号社説
日本的死生学の発信を  『死生学』(全五巻、東京大学出版会)の刊行を記念し、編集者の島薗進東京大教授とノンフィクション作家の柳田邦男さんのトークセッションが九月二十八日、東京駅前の丸善で開かれた。そこで島薗さんが紹介したのが映画「おくりびと」。「納棺師...
  平成20年10月5日号社説
いのちは実感するもの  小児科医の中村博志さんが主宰している「死を通して生を考える研究会」で、若い小学校教諭が、学校で飼育していたウサギが死んだ時のことを報告した。その死体をすぐに隠して、子供たちにはどこかへ行ってしまったらしいと話したという。また彼は...
  平成20年9月20日号
喪失感からの立ち直り  メディアで報道されるような悲惨な事故や事件が起こらなくても、私たちは生ある限り、多くの喪失に遭遇する。当然ながら、それは年齢を重ねるにつれて増えてくる。それが年老いた親との別れのように、自然な出来事であれば心の動揺も少ないが、思...
  平成20年9月5日号
自分の物語を生きよう  今年は『源氏物語』千年紀の年、つまり、源氏物語の存在が確認されて千年になる。京都市北区の上賀茂神社には紫式部がたびたび参拝した摂社、片岡社がある。『新古今和歌集』の式部の歌「ほととぎす声まつほどは片岡の もりのしづくに立ちやぬれ...
  平成20年8月5・20日合併号社説
ランディ教授「最後の授業」  昨年九月、米国カーネギーメロン大学で「最後の講義」を行ったランディ・パウシュ教授が十カ月後の今年七月二十五日、四十七歳で亡くなった。昨年八月にすい臓がんで余命三〜六カ月と宣告された教授の最終講義の題は「子どもの頃の夢を実現...
  平成20年7月20日号社説
宇宙には意味がある  志賀直哉の『暗夜行路』に、人生に絶望した主人公が夜道をさ迷っていたとき、ふと見上げた空に銀河がきらめくのを目にして、そんな気持ちから抜け出せたというくだりがあったのを覚えている。社説子など、家に帰るたびに全身の喜びで迎えてくれるイ...
  平成20年7月5日号社説
環境めぐる宗教と技術  神道文化会の公開講演会「自然と神々そして日本人」の翌六月二十九日、東大で開かれた「イネイネ・日本」プロジェクト一周年記念シンポジウム「イネのバイオエタノール化の実証に向けて」に参加した。イネのわらやもみを原料にエタノールを生産す...
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