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  平成26年12月5日号社説
伝統と革新で国づくりを  衆議院議員選挙の投票日の直前、十二月十日から特定秘密保護法が施行される。これによって、日本でもようやく統一的な法律に基づく秘密情報の管理が行われることになる。一九八五年に、いわゆるスパイ防止法案が自民党議員らによって提案された...
  平成26年11月20日号社説
国家観・歴史観問う選挙に  来る衆議院議員選挙ではアベノミクスや消費税増税、社会保障などが主な争点になりそうだが、国政の基本を決める選挙であるからには、やはり国家観や歴史観を正面から取り上げるべきである。 懸案だった日中首脳会談が、北京でのアジア太平洋...
  平成26年11月5日号社説
秋祭りの季節を迎えて  実りの秋を迎えた皇居、生物学研究所横にある水田で十月二十六日、天皇陛下が恒例の稲刈りをされた。鎌で一株ずつ刈り取られたのはもち米のマンゲツモチ二十株で、陛下が春に自ら種もみをまき、五月に田植えをされた稲穂である。うるち米のニホン...
  平成26年10月20日号社説
「同行二人」という生き方  開創千二百年を迎え、巡礼者が増えている四国八十八カ所霊場。白装束のお遍路さんが被る菅笠(すげがさ)には「同行二人(どうぎょうににん)」と書かれている。空海・弘法大師とともに歩いているという意味で、いわゆる弘法大師信仰の典型で...
  平成26年10月5日号社説
ふるさと創生への思想を  九月二十九日の衆参両院本会議での所信表明演説で安倍晋三首相は、今国会を「地方創生国会」と位置付け、地方の若者が夢や希望を持てるよう、地域活性化や人口減少克服の大胆な政策を取りまとめ実行すると表明し、「ふるさとを消滅させてはなら...
  平成26年9月20日号社説
霊的渇望に応えるには  本紙四、五面で講演録を掲載した千葉県柏市の上橋泉市議は、今の日本は浄土思想がはやった平安時代末期に似ていると言う。戦乱や自然災害が続いて人々の暮らしが困難になり、来世での阿弥陀如来の救いを願望するようになった時代である。 確かに...
  平成26年9月5日号社説
命の教育に宗教の経験知を  平成十六年前に小六女児同級生殺害事件が起きたのを機に、県を挙げて「命の教育」に取り組んできていた長崎県佐世保市で七月二十六日、女子高生が同級生を殺害する事件が起きたことで、教育関係者は無力感に襲われているという。加害少女が語...
  平成26年8月5日号社説
戦争と共に語り継ぐ物語  八月には例年のように先の大戦について多くの報道があり、戦争の悲惨さから国を挙げて不戦への思いを新たにする。それはそれで貴重な営みなのだが、同時に忘れてはならないもう一つの物語があったことにも思いを致したい。 戦後、日本が独立を...
  平成26年7月20日号社説
神々と共にある暮らし  田植えが終わる時期、各地で「さのぼり」と呼ばれる神事、ないしは慰労会が行われる。東北、関東では「さなぶり」という田植の終りに田の神を送る祭りで、田植始めに行う「さおり」に対応している。「さ」は「早乙女」「早苗」など、稲作に関する...
  平成26年7月5日号社説
何が戦争を防ぐのか  安倍政権は七月一日、首相官邸での臨時閣議で、これまでは保持しながらも憲法の制約により行使できないとされてきた集団的自衛権について、行使は限定的に容認されると解釈することを決定した。これにより、戦後日本の安全保障政策は大きく転換され...
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