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  平成18年12月20日号社説
ザビエル生誕500年に思う  日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルは一五〇六 年四月七日、バスクの一貴族の息子として生まれた。今年は、生誕五百周年を記念し、ミサをはじめ学術研究や講演会、文化芸術イベントなどの行事が日本のゆかりの地で開催され...
  平成18年12月5日号社説
真実を見る広い目を  十二月八日は昭和十六年、日本海軍の真珠湾攻撃によって日米が開戦した日である。最近、米国生活の長い国際政治学者に、「超大国アメリカは独立戦争で生まれたのではなく、日本の真珠湾攻撃で生まれた」と言われ、なるほどと思った。当時、ヨーロッ...
  平成18年11月20日号社説
子供が育つ環境づくり  いじめが原因と思われる子供の自殺が相次いだ。自殺報道があると連鎖的に自殺が起こる。元小学校長でカウンセラーの松田勝(まさる)さんは、子供が仕返しができると思うからだという。自分の力では仕返しができないが、報道によって、いじめた子...
  平成18年11月5日号社説
山内一豊の文化と政治  今年も後二カ月、NHKの大河ドラマ『功名が辻』も終わりに近づき、高知を舞台に功名の総仕上げとなる。一豊は関ヶ原の戦功により、土佐二十四万石を与えられるが、果たしてうまく統治できるかどうかが見所。司馬遼太郎の『功名が辻』には、種崎...
  平成18年10月20日号社説
自然と日本人の霊性  国立東京博物館で開かれている「仏像 一木にこめられた祈り」展は、日本人と自然とのかかわりを教えてくれる。縄文の時代から、日本人は自然に神が宿るとして、神聖な山や岩、木を神のより代として崇(あが)めてきた。六世紀になって仏教が渡来し...
  平成18年10月5日号社説
現代人が求める宗教を  以前、五木寛之さんの講演で「現代人は泣かなくなったが、それは心が枯れてきたから。昔の武士はもっと泣いていた」という話を聞いたことがある。中年になって涙もろくなったのを擁護してくれているようで、意を強くしたのを覚えている。このたび...
   平成18年9月20日号社説
悠仁親王殿下ご誕生日本の危機救う皇室の祈り  九月六日、秋篠宮妃殿下が男子をご出産された。秋篠宮殿下以来四十一年ぶりの男子皇族のご誕生というご慶事に、日本国民は久々に晴れやかな気持ちになり、新宮さまのお健やかなご成長を心からお祈りした。皇太子殿下の次の...
  平成18年9月5日号社説
若々しい老い方を  今年の気象は極端な豪雨や猛暑が続くなど、どこか自然が穏やかさを失っているように思える。これも地球温暖化の表れなのだろうか。さらに、子供が巻き込まれる事件や家族を殺傷する少年犯罪の続発、自殺者の増加など、人々の心も壊れているような印象...
  平成18年8月5・20日合併号社説
8月15日に思うこと  戦後六十一回めの八月十五日が巡って来る。七月二十日、日本経済新聞が昭和天皇のお言葉をメモしたと思われる、富田朝彦元宮内庁長官の一九八八年四月二十八日のメモを公表したことから、その波紋が広がっている。それぞれの立場によって意見は異な...
  平成18年7月20日号社説
歴史を見る目と愛国心 東京・文京区音羽にある真言宗豊山派大本山護国寺の岡本永司貫首に話を伺う機会に、同寺を創建した五代将軍徳川綱吉(在職一六八〇―一七〇九)について調べてみた。 すると、生類憐みの令を出して庶民を苦しめた暗愚の将軍という世評は誤りで、実...
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